ふわふわシフォンガーゼ

吸湿放湿性に富みやわらかな肌触りで赤ちゃんにも安心安全なノンホルマリン加工。米綿をたっぷり使い日本紡績、日本染織、日本縫製のメイドインジャパン。自慢の肌触りをぜひ実感してみてください。

1.繊維の長い綿花を使用

このガーゼの生機(きばた)は綿花がアメリカ産の綿花(米綿)が100%使用されてます。 生機(きばた)とは晒しや染色加工前の織っただけの生地を生機(きばた)と呼びます。 アメリカ産の綿花の繊維質は中国産に比べて長いです。綿(わた)から糸にするときに撚り(より)合せる(紡績)のですが、中国産の綿花を糸に紡績しますと撚りの回数が28回必要ですがアメリカ産のものは綿(わた)自体の繊維が長いので撚りの回数が24回で少なくすみます。その撚りの回数が少ない糸で織り上げた生機(きばた)は風合いが柔らかくなります。

2.巾広の生地で仕上げるから柔らかい

70インチ(177.8cm)の巾を使用してます。
一般的には67〜68インチ(170cm〜172.7cm)の巾ですが別注文で70インチの巾で生機を織っています。

もとの巾が177.8cmを160cmに仕上げ巾をセットしていますので、あまり引っ張らずにそれを縮めた状態のままの仕上しています。それによりガーゼ自体の風合いもよりふっくらな仕上がりになります。
また製品サイズの巾が150cmで作ることができます。

3.染料染めなので固くなりません

生地の染色の方法には、染料染色と顔料染色(がんりょう)の二種類がありますがシフォンガーゼには顔料染めは一切してません。すべて染料で染めています。
顔料染めの顔料は粒子が大きく「絵の具を繊維の上に塗りつける」といった繊維の表面にとどまらせる方法で着色します。

それに比べ染料染めは顔料のように色を塗るのではなく「繊維の中に浸透し」発色します。瑞々しく艶のある発色になり、濃度の高い発色となります。顔料染めと違い染料染めは繊維に浸透してますので風合いもより柔らかくなります。

4.液流染色でシワ、染めムラを低減

液流染色(えきりゅうせんしょく)は、布(生地)を染液の流れに乗せて、移動させながら染色する方法です。つまり、ロープ状の布を、染浴中で循環させながら染色していきます。このような機構をもった染色機を「液流染色機」と言います。この液流染色機で染色すると固定シワや染めムラを低減することができます。また素材自体が嵩高性のある風合いを得るためです。だからふわふわな風合いを作ることができます。
またガーゼは摩擦によりピリング(毛玉)がおきやすいので、極力、スピードを抑えた加工をしています。

5.縫製の仕立て

製品の全周は生地を内側で一度縫い合わせてから外周をステッチ縫いしています。よくある外周をテープで巻いてくヘム巻仕上げではありません。ヘムレス仕様の仕立てですのでヘムが体に当たることがなく柔らかいです。
また衿元は折り返しになっているため、肌への当たりが柔らかく、首元まで掛けてもヘムが触れた時のような不快感がありません。しまう時に四隅が円く反り返ったりせず、角を揃えて畳めることができます。

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